こんにちは! 第36弾、大学進学準備プログラム(EPE)卒業生の感想です






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大学進学準備プログラムで最初はハードな授業内容に付いて行くのに精一杯だったのが、徐々に授業にも慣れ時間管理がしっかりと出来きるようになり見事にカレッジ進学を決めた学生さんです。大学進学準備プログラムでは、カレッジに入学後に必要なスキルだけでなく時間管理のやり方等、今後の生活にも役立つ事をたくさん学ぶ事が出来ます




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EPEコースはカレッジや大学に進学するための準備コースなので、3ヶ月間のうちの授業内容は、毎月エッセイ1,000字が2回とプレゼンテーション15分間が毎週1回の計4回あり、他には進学した際によく使われるようなアカデミック単語、また大学で恥ずかしい思いをしないように、EPE生徒であっても未だによく間違ってしまう基礎英語なども沢山学びました。また授業外ではリーディングスキルのために、現地の高校生レベルの小説を毎月読む課題もありました。

最初の1ヶ月目は授業の流れやスタイルを把握できていないので、エッセイやプレゼン、小テストなどが重なった時はとても大変でした。しかし、2ヶ月目からは自分でスケジュールや時間配分などをし、課題にかける時間や小説を読む時間などに余裕ができたため、大変さは軽減できました。

カナダの大学ではエッセイやプレゼンが重要視されるので、EPEコースでもノートパソコンを使用する機会が多くありました。そのような課題をする為にカフェや図書館などに行くと、周りも同じような作業をしているので、なんとなく自分もカナダの学生になったかのような気分にも浸れました(笑)なので、課題は大変ですが進学するための準備は確実に整えられると思います。

またクラスメイトも皆、進学したい人や英語をもっと極めたい人の集まりなので、ほぼ皆母国語を話すことに抵抗や恥じらいがあり、同じ国同士でも必ず英語で話していました。(学校内で英語以外を話すとペナルティがありますが、それが理由ではないです)なので、モチベーションを維持できる環境も良かったと思います。

学校内では、講師・受付・国別カウンセラーなど、スタッフ全員が話しかけてくれたりして、本当にアットホームな環境だと感じました。

EPEコースを終えて、英語に対しても自分に対しても自信がつきました。現地の友人と話していても、前までは聞く自信がなく分からなくても頷いてしまっていましたが、今では100%理解できるまで質問して会話をしています。進学したら現地の学生と一緒にグループワークなどをすることもあると思うので以前の私のままだったらと思うと、とても危険を感じます。

EPEコースは大変でしたが、その先には英語の上達と何か得るものがあります!またしっかり進学する準備ができたので今ではカレッジに行くことがとても楽しみです!